デッカイもの と チッチャイもの

 今回はデッカイもの代表としてF-111とSu-24、チッチャイもの代表はナット、おまけとして経国にご登場願いましょう。
 一体この差は何なんでしょうね?(^^; まあデッカイほうは戦闘機といっても事実上爆撃機みたいなものですから。ここで白状しますが、フェンサーはそのままだとユニット枠内からはみ出してしまうので、止むを得ず機首のピトー管と垂直尾翼端を少し削っています。
 一方のナットのほうはセスナより小さいのですから尋常ではありませんね。111やフェンサー1機分のスペースに4機は置いておけそうです。これくらいなら一家に1機も夢ではありません(笑)でも、こんな機体でも印パ戦争で活躍したそうですし、練習機タイプは多くの戦闘機パイロットを育てている、隠れた傑作機といったところでしょうか。
 経国は探しに探した画像を元にしたのですが、出来はいかがでしょう?主翼の形がちょっと違うような気がするんですが・・・・実物は後部の前進角がもっと浅いような気がするんです。
f0059816_2128071.jpg

[PR]
by RZ350RR5678 | 2006-05-13 21:34 | ヒコーキ野郎


<< 新世紀の戦闘機(その1) A王国第XX航空連隊所属S.K... >>