新世紀の戦闘機(その1)

すっかり戦闘機紹介ブログと化しています(笑)
さて、スホーイは現用主力機の発達型なので、厳密には新世紀の戦闘機とは言えないかもしれませんが、カッコイイのでお許しを。
今回の発見はタイフーンが意外に小さかった事です。私はホーネットクラスというイメージを抱いていたのですが、平面のサイズはラファールとそう違わないんですね。
おそらく、無骨なスタイルと巨大な垂直尾翼のせいで大きく見えるのかもしれません。

ところで、空自のF-4の後継機、何になるのでしょうね。今回紹介の機体の内、スホーイを除いた3つ+スパホ、F-35あたりが候補になると思いますが。F-15J非改修機の後継も視野に入れると100機程度の大きな買い物になります。私たちがクルマを買う時もそうですが、使い方と予算の兼ね合いもあるので、カタログを見て、試乗もして、じっくり検討していただきたいものです(笑)まあ、現場の人たちは「ラプター欲しい!」と思ってるのでしょうけど(^^;
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             (スホーイ、アグレッサー用にリースしてくれないかな?)
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by RZ350RR5678 | 2006-05-17 01:41 | ヒコーキ野郎


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