ブルーインパルスを・・・・

「F-16ファイティングファルコン」でやってみました。今回は隊形変更など。
実のところ、「F-16」は1ヘクス450m、1ターン10秒なので、そのままだと各機の間隔も450mとなってしまい、曲技飛行の再現はもともと不可能なのですが、そこは笑ってごまかします。
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まずは基本的な左エシュロン隊形から右旋回を試みました(左写真)。水平直進から、先頭の1番機は右急旋回、2~4番機は右旋回を実施、ところが、4番機がどうしても後落してしまいます。これはハリアーのデータを流用したT-4では、旋回、急旋回の移動ヘクス数を、2、3、4からしか選択できないためで、4機を横に並べると、どうしても1機はついていけない事になります。ちなみに、他の機種でも同じく不可能です。
これを回避するためにはエシュロンを3機とするか、右2枚の写真のように、編隊をダイヤモンド隊形に変更しなければなりません。中写真では1、2番機が交錯しそうですが、このゲームの1高度レベルは200mなので、両機には多少の高度差があると思ってくださいね。右写真では特殊機動ルールにある、ラテラルラダーロールを2機に実施させています。

で、4機でのエシュロンはあきらめて、3機でローリングコンバットピッチに挑戦してみます。
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この場合も最初の2ターンは、1番機を右急旋回、2&3番機を右旋回とします。120°旋回した時点で今度は3機一斉に右旋回、これで最初からは180°回った状態でのトレイル隊形となります。実際の演技では、このまま1機ずつ着陸します。ここだけはゲームスケール相応の間隔になるのかな?

この他、4~6機でも、編隊旋回を伴わないレインフォール(下向空中開花)やスタークロスは再現できそうですね。もっとも、スタークロスは☆じゃ無くて、「ダビデの星」になりますが(笑)
一部の演技は再現不可能ですが、そもそもシステムを超えた事をしようとしているのですから仕方ありませんね。こういう事をするポン酢な人がいようとは、デザイナー氏は思ってもみなかったでしょう(^^;
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by RZ350RR5678 | 2006-06-07 02:10 | うぉーげーまー


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