TSR『レッドオクトーバーを追え』

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落札したゲーム、みなさまの回答が正解なので、隠しておく意味がなくなりました(笑)

出品者の方が、ヤフオクで紹介文を書いておられたので、ここで披露いたしますね。
本当はご本人に了解を取らねばならないところですが、放っておけば3ヶ月たてば消えてしまうものですし、ゲーム誌の紹介記事に匹敵するなかなか詳しい内容なので、添付画像とともに遺しておこうと思います。なお、明らかな誤植の訂正や改行を、私の判断で実施いたしております。

映画にもなった「レッドオクトーバーを追え」です。
シナリオは8本入っておりますがレッドオクトーバーが出てくるのは1本だけで、他は北太平洋上でのソビエト対NATOの戦いをシミュレートしています。
ユニットは、プラスチック製の台にユニットを立ててさすタイプで立体的です。
このタイプのユニットでしたら「ハープーンシリーズ」や他の「海戦・現代戦ミニチュアゲーム」に流用できます。
ユニット類がかなり大雑把に仕分けされていましたので確認も含め各級艦種別・各航空機ごとに仕分けしました。
冷戦時代のゲームですがユニットだけ見ていてもできの良さに感心します。
米軍側では空母艦載機のほかAWACS・F-15・A-10・トーネード・ハリアーと、米空母8隻・英空母2隻・戦艦4隻ほか多数の潜水艦や駆逐艦等が登場。
ソ連側ではMig-29・Mig-31・Mig-25・Mig-23・Su-27・Su-25・バックファイアー・バジャー等の航空機と空母3隻のほかキーロフやイワンロゴフや多数の潜水艦とミサイル艦が登場しています。
また、シナリオはユニットを絵入りで説明しているため非常に分かりやすくなっています。
ざっと見た感じでは、米軍&NATOとソ連軍側のどちらでプレイしても簡単には勝てないというプレイバランスの良さがあるゲームに思えます。
また、前の持ち主の方が正誤表やエラータなどで確認して間違った艦名を訂正してくれていました。
古いゲームですが既存のシナリオのほか自作シナリオなどを作ればかなり面白そうなゲームです。

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アメリカンサイズ、というのが気にはなるところですが、コンポーネントはとても美しく、嫌が応にも期待してしまいます。早く来ないかな~♪
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by RZ350RR5678 | 2007-01-21 22:42 | うぉーげーまー


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