日本空母の飛行甲板識別標識

1航戦 赤城「ア」、加賀「カ(推定)」
2航戦 飛龍「ヒ」、蒼龍「サ(推定)」
5航戦 瑞鶴「ス」、翔鶴「シ」

「真珠湾6空母」の飛行甲板に、上記のような識別標識が描かれていた事は、艦船ちゃんならご存知だと思います。
この標識、戦隊内での同型艦を区別するため、と言われていますが・・・・

ちょっと待ってください、5航戦の2隻は言うまでもなく姉妹艦なので、描かれていないとどちらか分からなくなる、というのはよく分かるのですが、
1航戦と2航戦の場合、艦橋の配置がまるで違うので、間違えるものなんでしょうか?停泊しているのなら、ありうるかもしれませんが、航行中なら前後は、どっちに走っているか、ぐらいは判別できるので、搭乗員が母艦の艦橋の位置を忘れてしまう、とも思えません。

で、仮説ですが、この標識は、
「赤城」と「飛龍」
「加賀」と「蒼龍」(加えて「翔鶴」と「瑞鶴」も?)
を区別するために描かれていたんじゃないのでしょうか?

駆逐艦を巡洋艦と間違えたり・・・・というのはよくある話なので、大きさだけでは「赤城」と「飛龍」を見分けにくい、というのは考えられる事だと思いますが、みなさんはどう思いますか?
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by RZ350RR5678 | 2007-07-08 23:29 | 艦船ちゃん


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