一等潜水艦『伊号第9』&二等潜水艦『呂号第500』竣工!

続いて連続建造しました。
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『伊9』は基準排水量2400トン、『呂500』は960トンです。
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『伊9』の中央部アップです。旗竿に軍艦旗、無線檣に司令旗を掲げてみました。
我が海軍の第1潜水隊の司令潜水艦として、『伊400』と『伊14』を率います。
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『呂500』の前身は、いうまでもなくUⅨC型の『U511』で、昭和18年9月16日にIJNに引き渡されました。こちらは当分の間(…じゃなくなったけど…後述)、艦隊直轄の練習潜水艦として使用されます。
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『伊9』(手前)は甲型、これを原型にして、晴嵐2機運用できるよう設計変更を加えたのが『伊14』(奥)の属する甲型改2です。長大なカタパルトを装備するために前甲板を拡大し、艦橋が後ろ寄りになっています。また、バルジを設けて、肥えた船型になっています。このため、艦としての性能は低下しています(水上23.5→16.7ノット、水中8→5.5ノット)。ただし、機関出力が低下しているので、航続距離は16000→21000浬に増大しています。
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我が『沈黙の艦隊』もだいぶ戦力が充実してきました。
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我が海軍航空隊です。サボイアは『仮称S式水上戦闘機』の名で試験運用中です。

1/700の潜水艦キットは地味だ、とか何とか申しながら、結構ハマってしまっている私でした(笑)

ズラリと並んだ注排水口へのスミ入れがけっこう骨ですが(^^;

<号 外> 二等潜水艦『呂号第35』竣工!、第2潜水隊編成!
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と、いうわけで、建造中だった『呂35』(潜中型)も勢いで完成させちゃいました。写真ではUボートより大きく写っていますが、実際はほぼ同じ船体寸法です。運動性、量産性ともに良好で、用兵側からは高く評価されたタイプです。しかし、大型(2000トン前後)一本槍のIJNでは補助戦力と見られ、18隻で建造は打ち切られました。
ただ、アメリカも同大の中型潜水艦の建造を取り止めて、ガトー級のみを造ったように、太平洋で使うには、1500トンあたりの艦が最適だったのかもしれません。まあ、造船能力から見れば、IJNには中型潜水艦のほうが実情に合っていた、ともいえますが。

我が海軍でも、中型潜水艦はこの2隻で建造打ち切りの予定です(結構手がかかるキットでした、笑)
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by RZ350RR5678 | 2007-08-25 19:44 | 艦船ちゃん


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