潜水母艦 「長鯨」竣工!

ようやく我がドン亀たちに癒やしの場ができました。
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ズングリとしたスタイルには、戦闘艦艇とは異なる味がありますね。
木甲板は、風波にさらされたイメージを表現できればと、タミヤのXF-20ミディアムグレイで塗装しています。
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中央部は高い乾舷と、遊歩甲板にずらりと並んだ支柱、その上に置かれた多数の短艇により、輸送船のようにも見えます。
この支柱、キットでは全て省略されていたので、プラ板の細切れで再現してみました。ただし、本数は適当です(笑)
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前から見ると、菊の御紋と14センチ連装砲塔が、軍艦である事を主張しているようですね。

これまで艦隊直轄だった2コ潜水隊は、本艦を旗艦として新しく編成した、第1潜水戦隊の指揮下に入る事となります。
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第2潜水隊、親鳥に寄り添う雛のようです。
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第1潜水隊、こちらは早よ巣立ちせんかぁ!ゴルァ!・・・・って感じですね(笑)

元々「迅鯨」型は呂号潜3隊(9隻)分の支援能力しか持ちません。
単純計算すると、基準排水量の合計で9000トンまでですね。
しかし、第1潜水隊の3隻だけで既に8500トン、呂号潜2隻を加えた全保有量は10000トンを超えてしまっています。
ようやく就役したのに早くも能力不足とは・・・・2隻目の母艦建造を急がなければなりません。

<キットの評価>
作りやすい好キットですが唯一、前述した遊歩甲板の支柱を省略したのは問題です。
「迅鯨」型の最大の特徴なのですから、ここは多少太くなってでも再現してほしかったところです。
もっとも、復活させるのは見た目ほどは難しくありません。
ただし今回は、初心者から見た評価、という事で
 とさせていただきます。
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by RZ350RR5678 | 2007-09-21 20:02 | 艦船ちゃん


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