しらね火災 修理に100億円超!?

あけましておめでとうございます

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/m20080104007.html

年頭から縁起の悪い話ですが・・・・
100億超、というのが、消失・冠水した電子機器のみの復旧なのか、それとも構造物も含めた見積もりなのかはっきりしませんが、仮に前者だった場合、残りの艦齢(8~10年位?)を考えると、このまま除籍も止む無しかもしれませんね。

「ひゅうが」就役までのDDHは3隻態勢となりますが、その後も19DDH(「ひゅうが」型2番艦)就役までは「はるな」は退役できないので、繋ぎとなる何らかの対処は必要になってくるでしょう。
で、艦船ちゃんはそうなった場合の対処を勝手に妄想してしまうわけです(笑)

(参考資料)第1護衛隊群編成表
直轄艦(旗艦) しらね
第1護衛隊 むらさめ、はるさめ、いかづち
第5護衛隊 たかなみ、おおなみ
第61護衛隊 はたかぜ、きりしま


(対処第1案)
 司令部は群内の他の護衛艦に間借りします。無難なところで「きりしま」あたりでしょうか。ヘリ3機は1機ずつを「たかなみ」「おおなみ」に移動させます。この場合、定数(8機)より1機減、となるのが問題ですね。

(対処第2案)
 第1案に加え、もうすぐ就役する4護群の「あさかぜ」代艦となる「あしがら」を1護群にもらい受けてヘリ1機を搭載、「はたかぜ」を旗艦にすれば、とりあえずの頭数は揃います。「あさかぜ」には、「あたご」型3番艦就役まで頑張ってもらいます。でも4護群が怒るかな?(笑)
「あさかぜ」を回してもらってもいいですが、そうなるとやっぱりヘリが1機減、となってしまいます(^^:

(対処第3案)
 地方隊所属の「はつゆき」型を1隻異動させて、旗艦とします。現在、5個地方隊にDD、DE合わせて16隻が所属しているので、3隻配備にすれば1隻余ります。「はつゆき」型はヘリの運用能力を持っているので、いちばんお手軽な方法かもしれませんね。

(対処第4案)
 べーぐんから、もすぼーるふりーとの「すぷるーあんす」きゅうをただでもらう。

(対処第5案)
 ろしあぐんから、ほうちぷれいじょうたいの「うだろい」きゅうをただでもらう。

(対処第6案)
 ちゅうごくぐんから・・・・・・

他にいい方法があればご披露くださいませ。
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by RZ350RR5678 | 2008-01-04 15:34 | 艦船ちゃん


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