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新型!?

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といっても、防衛庁技術研究本部で造られた、ステルス&高機動を検証するための実物大模型です。一見するとF-22の影響を受けているようですし、エアインテイクはF-18Eにも似ています。もちろん、これがこのままF-3とかになるわけではなく、例えば視界の悪そうなキャノピーは、F-1の物を流用しているようです。右下の小さな写真は、数年前に研究されていた、自己修復飛行制御システムの風洞模型です。これは方向舵やフラップが壊れても、飛行制御プログラムを修正して安全に飛べるようにする技術です。この模型にはカナードが付いていますが、今回の実大模型ではありませんね。
できれば、研究機として飛行可能な機体を見てみたいな、とも思います。(無人の縮小模型は造られるみたいです)
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by RZ350RR5678 | 2006-06-25 23:27 | ヒコーキ野郎

どこかの掲示板で・・・・

たまたま見つけた写真ですが、舞鶴で行なわれた今年度の護衛艦隊集合訓練の一幕です。さて、何がいるのかな~、というわけで識別にチャレンジ!
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ここに写っている護衛艦は13隻、全保有数(55隻)の1/4に満たないんです。水上戦闘艦に限れば英仏露中を上回り、アメリカに次ぐ世界第2位ですから、なかなか大した勢力ですね。といっても、実際に使われないように願いたいものです(ちょっと使ってるけど・・・笑)。

捕捉・・・じゃなくて補足  先月末発売の「世界の艦船」に別角度から撮った写真が載っていたので、答え合わせをしてみました。それによると「こんごう型(艦名はちょうかい)」の隣が「ゆうだち」、左端が「たかなみ」、訓練支援艦は「てんりゅう」でした。DDHは「はるな」でした(はずした!クヤシ~!)。
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by RZ350RR5678 | 2006-06-22 23:35 | 艦船ちゃん

ここ最近・・・

寝不足です。お察しの通り、W杯を毎晩欠かさず2試合見ているものですから。おかげでここの更新や皆さまをお訪ねするのが滞りがちになっています。私、テレビを観ながらキーを叩く、なんて器用なマネはできません・・・キングギドラにでもなりたいわ~(笑)

で、今夜のテーマですが、久しぶりにフネ物で行ってみましょう。
日本駆逐艦はWWⅡ直前に、舷側の駆逐隊番号と艦名表記を消しています。このため、戦時中の個艦識別は非常に難しくなっているのが悩みの種です。同時期の諸外国の場合はどうでしょう?
まずアメリカ、戦前戦後は艦首部に大きくハルナンバーを書き込んでいました。戦時中は小さくなったものの、ある程度鮮明な写真なら読み取る事が可能です。
イギリス、こちらもアルファベット1文字と数字2桁の表記が書かれているので、識別できます。
フランス、艦名の一部をもじったアルファベット2文字で特定ができます。
イタリア、こちらもフランス式ですが、戦時中は消されていたようですね。
ドイツ、こちらは駆逐隊番号を戦前は艦首に書いていましたが、やはり消されているようです。
こうしてみると、連合国は書く、枢軸国は消すという傾向にあるようです。
まあ、英米は何といっても数が多すぎますから(笑)、書いていないと現場が困るかもしれませんね。でも、当時世界第3位の日本は、消してしまった事による不都合や混乱は無かったのでしょうかね、気になります。
プラキットでも、「これは陽炎型の何ですか?」と聞かれるより、「これは雪風ですね」と言われるほうが気持ちいいと思いますが・・・・まあ、大和は同じ時代にはまだ存在していないんですけどね(笑)
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by RZ350RR5678 | 2006-06-17 18:57 | 艦船ちゃん

ブルーインパルスを・・・・

「F-16ファイティングファルコン」でやってみました。今回は隊形変更など。
実のところ、「F-16」は1ヘクス450m、1ターン10秒なので、そのままだと各機の間隔も450mとなってしまい、曲技飛行の再現はもともと不可能なのですが、そこは笑ってごまかします。
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まずは基本的な左エシュロン隊形から右旋回を試みました(左写真)。水平直進から、先頭の1番機は右急旋回、2~4番機は右旋回を実施、ところが、4番機がどうしても後落してしまいます。これはハリアーのデータを流用したT-4では、旋回、急旋回の移動ヘクス数を、2、3、4からしか選択できないためで、4機を横に並べると、どうしても1機はついていけない事になります。ちなみに、他の機種でも同じく不可能です。
これを回避するためにはエシュロンを3機とするか、右2枚の写真のように、編隊をダイヤモンド隊形に変更しなければなりません。中写真では1、2番機が交錯しそうですが、このゲームの1高度レベルは200mなので、両機には多少の高度差があると思ってくださいね。右写真では特殊機動ルールにある、ラテラルラダーロールを2機に実施させています。

で、4機でのエシュロンはあきらめて、3機でローリングコンバットピッチに挑戦してみます。
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この場合も最初の2ターンは、1番機を右急旋回、2&3番機を右旋回とします。120°旋回した時点で今度は3機一斉に右旋回、これで最初からは180°回った状態でのトレイル隊形となります。実際の演技では、このまま1機ずつ着陸します。ここだけはゲームスケール相応の間隔になるのかな?

この他、4~6機でも、編隊旋回を伴わないレインフォール(下向空中開花)やスタークロスは再現できそうですね。もっとも、スタークロスは☆じゃ無くて、「ダビデの星」になりますが(笑)
一部の演技は再現不可能ですが、そもそもシステムを超えた事をしようとしているのですから仕方ありませんね。こういう事をするポン酢な人がいようとは、デザイナー氏は思ってもみなかったでしょう(^^;
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by RZ350RR5678 | 2006-06-07 02:10 | うぉーげーまー

めっちゃほしい!!

遂に出ました!1/700・・・・あ、違った(汗)1/100ギャン(税込み3780円)
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20世紀の名機を21世紀の技術で造るとこうなる!といった感じですね。カッコ良すぎです。
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箱絵も実にカッコいい!第37話のワンシーンが目に浮かぶようです。
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なんと、そのフェンシングポーズが無改造で取れるようです、素晴らしい♪
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おまけにギャンと同スケールのマ・クベフィギュア2体、あと巨大マ・クベ壺仕様が付いているようです。これだけでも買いかも(笑)
地球時代は策士のイメージが強い大佐殿ですが、最期に案外武闘派な一面を見せてくれました。その最期にオタクなセリフをおっしゃるあたり、コアなファンが存在する理由のひとつでしょうか。
私たちも予期せぬ最期を迎えた際、ゲームやプラモの事を気にするのかなぁ(笑)
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by RZ350RR5678 | 2006-06-01 22:00