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今年1年・・・・

12月26日から今夜まで、消防団の年末夜間警戒(夜警)に参加中です。
毎晩21時~翌3時まで、しかも今年は全面禁酒!
昨年までは非公式ながら(笑)、消防車の運転当番以外は飲めたのですが、
まあ、これも世の流れですから、仕方ありますまい。
でも、ストーブやテレビはありはするものの、年末の夜中に6時間も缶詰め状態は正直ツライ(^^;

「飲む」、「買う」(おいおい)ができないとなると、巡回の空き時間にする事といえば、「打つ」(ゲーム)です。
といっても、ウォーゲームではなくて、トランプやUNOですけど、これはこれで勝負が早くて盛り上がります。
私は負けが混んでるので、最終日の今夜は戦艦リヴェンジしなければ、と思っています。
やっぱり対人ゲームは会話あり、相手の顔色を伺ったりで、すごく楽しいですね。
あ、巡回もきちんとやりますよ(笑)

今年、最後までちゃんとプレイできたのは「青葉区」だけかも(恥)
来年はもう少しやりたいものです。
現在、ヤフオクでウォッチリストに登録中のものが2つ、クロノノーツで買おうかな?と思っている中古ゲームが1つ・・・・あ、DownTownも忘れちゃいけません。

今年はここにお越しになるみなさまとお知り合いになれたのが、最大のイベントでした。
ヘナチョコなブログですが、来年もお引き立ていただければ幸いに存じます。

じゃ、地域の生命・財産を護りに、そろそろいってまいります!(^^)\
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by RZ350RR5678 | 2006-12-30 20:21 | その他いろいろ

そうそう・・・・

写真を見る時、片目を閉じてご覧になってみてください。なんと・・・・
 立体的に見えるんです!!
ご存知ならいいんですが、そうでない方は騙されたと思ってやってみてください。
「上か?下か?」なんて時に、すぐ「下かぁ~!」って分かっちゃいます(笑)
まずは、もりつちさまの美しい山の写真で試してみるのがよろしいかと(^^)v
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by RZ350RR5678 | 2006-12-22 01:28 | その他いろいろ

「初春」型は酸素魚雷をいつ積んだのか?

 ネタ、いただきました(笑)

 もりつち様のところで疑問を呈しておられたのでちょっと調べてみました。立ち読みされたという学研本、購入したので早速該当ページを読んでみました。

 開戦前、出師準備時に入渠の際、各艦とも発射管の改修工事を行ない、関係者が取り扱いの講習を受けた、ということです。ただし、艦が小さいため、甲型駆逐艦のような第二空気(酸素)の充填装置を搭載するスペースがなく、あらかじめ調整済みの魚雷を搭載していたそうです。複数の方が同じような証言をされているので、信憑性はかなり高いと思われます。

 アッツ島沖海戦時、一水戦の各艦が雷撃を行なっています。この時、距離15,000mで「阿武隈」が8本(4本×2回)、初春型の「初霜」が5本、「若葉」が6本発射していますが、特型の「雷」は発射をしていません。発射が可能なら戦隊中最多の9射線を持つ「雷」こそ攻撃に参加すべきですが、それをしていない・・・・つまり通常の九〇式魚雷では遠すぎたためだと思われます。逆に、それが可能だった「初春」、「若葉」は、この時には既に九三式を持っていた、ということの証拠のひとつになるようです。

 「丸スペシャル」では「昭和17年12月に残存艦5隻に対して改装決定、実施したのは少数」とありますが、どうもこの説は旗色が悪くなってきたようですね。ただ、昭和18年には酸素魚雷を積んでいた、という点では共通しているので、「アッツ島沖海戦」と「コロンバンガラ島沖夜戦」に参加した初春型に関しては、「酸素魚雷」有りとしたほうが良いかもしれませんね。

 う~ん、今までの(私の頭の中の)常識を書き換えねばならないようです(笑)

 なお、特型の一部も戦争後半に酸素魚雷を搭載した、との説がありますが、特型の場合、3門の発射管が俵積みとなっているので、初春型のような改修は困難だった、と現状では推察いたしています。特型がOKなら、同じ型式の発射管を持つ睦月型も可能、ということにもなりますし・・・・
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by RZ350RR5678 | 2006-12-22 00:10 | 艦船ちゃん

3つ目の正解・・・・

 え~、お待ちかねの正解ご披露の時間です。

 まずは下の写真をご覧ください。前回の写真のアップをトリミングしたものです。
f0059816_2332393.jpg

 赤く囲んだ部分に注目してください。船首楼甲板後端、舷側をカットした部分の形が違うのに気付かれると思います。「吹雪」は細長い三角形で丸窓が3つ、「初雪」は直角三角形に近い形で丸窓が5つありますね。
 さらによく見てみると、「吹雪」では煙突とマスト基部が見えているのが分かりますが、「初雪」は両方とも船首楼に隠れて見えませんね。
 同じ角度から撮られているのに、こんなに見え方が違うのは・・・・

      「初雪」は船首楼が延長されている

という事に他なりません。「初雪」の5つの丸窓のうち、前3つは「吹雪」のそれと同じ位置にありますので、後ろ2つは延長部分にある・・・・つまり、延長部分は単なる板ではなくて、何らかの「部屋」がある、という事になります。

 これは「初雪」だけの特徴なんだろうか?と思って「丸スペシャル」をめくってみると、延長したのは「初雪」の他に「叢雲」で確認できました。その上、不思議な事に「深雪」に至っては、右舷は原型のままで、左舷のみ延長されています。もし学研本「特型駆逐艦」をお持ちでしたら、写真をご覧になるとともに、折り込みの「深雪」の図面を確かめてみてください。これがちゃんとそう描かれているんです。
 延長された船体は、Ⅰ型改の「浦波」以降の特型に共通する特徴なんですが、「初雪」、「叢雲」、「深雪」はⅠ型ながら、既にこの改良が先行実施されていたんですね。
 特Ⅰ型のうち6隻は、大正15年~昭和2年3月(つまり大正15年度)に起工されているのですが、この3隻だけは昭和2年4月(昭和2年度)の起工となっています。加えて、Ⅰ型改「浦波」も同じく昭和2年4月に起工されています。
 「浦波」を含めた4隻は、Ⅱ型に至る改良を段階的に取り入れた、広い意味での「改Ⅰ型」といってもいいかもしれませんね。細かく分けると、
   Ⅰ型改・・・・「深雪」 → 左舷側を延長
   Ⅰ型改二・・・・「初雪」&「叢雲」 → 右舷側も延長
   Ⅰ型改三・・・・「浦波」 → 両舷延長+煙突&吸気筒の改正
・・・・といったところでしょうか。ちなみにⅡ型の起工は昭和2年度末(昭和3年1月以降)です。

 この違い、私が今までに見た書籍、雑誌、サイトなどでは指摘された方がいらっしゃらないのですが・・・・これに気が付いたのはひょっとして私が初めて?・・・・なんてポン酢な事を考えたりしています。でも図面を描いた人とかなら、簡単に分かりそうな事なので、「そんなわきゃないやろ~」と苦笑いを浮かべております。

 それにしても、素人目には中途半端にも思える「深雪」の改良、各艦各様の改良内容・・・・謎がまた二つばかり増えてしまいました。
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by RZ350RR5678 | 2006-12-12 00:27 | 艦船ちゃん

美しい(帝)国(海軍特型駆逐艦)

    吹雪、初雪、白雪、深雪
    薄雲、白雲、東雲、叢雲
    磯波、浦波、敷波、綾波
    朝霧、夕霧、天霧、狭霧
    曙、 潮、 漣、 朧
    暁、 雷、 電、 響

 以上、特型駆逐艦24隻、こうして駆逐隊(4隻)ごとに並べて書くと、何とも風情があっていいものです。これぐらいは暗誦できないと艦船ちゃんとは言えませんよ。
(なぁんて、ウソですよ。私も特型しか言えないし、隊内の順番は適当ですから、笑)

 特型は吹雪から磯波までの9隻がⅠ型、浦波1隻のみがⅠ型改、敷波から朧までの10隻がⅡ型、暁から響までの4隻がⅢ型と、大きく4タイプに分けられます。今回のお題はⅠ型の9隻です。まずは、ほぼ同じ角度から撮られた2隻の写真を見比べてみてください。
f0059816_21553414.jpg

 同じⅠ型ながら、外見上の相違点がありますが、さてそれはどこでしょうか?ここで正解を言っちゃうと後が続かないので、次回に回しますね(笑)よ~くご覧あれ。
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by RZ350RR5678 | 2006-12-05 22:05 | 艦船ちゃん