<   2007年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

「ナッソー」建造再開です。

昨夜、新内閣誕生のニュースを見聞きしながら、甲板の塗装をしました。
甲板全体に塗られたデッキブルーは、愛用のタミヤXF-50フィールドブルーにて・・・・実はこの色、WWⅡドイツ兵のヘルメット色だったりします(笑)
実艦の白線はダルホワイト(真っ白じゃない白)、艦番号はダルブラック(真っ黒じゃない黒)ですが・・・・色調が全く分かりません。
あれこれ試した結果、白線には「長鯨」で木甲板色に使ったミディアムグレイを塗ってみました。
デッキブルー自体が相当暗く、明度差が大きいので、これでも充分白っぽく見えますね。
艦番号は最初、付属のデカールを貼ってみましたが、こいつがまた真っ黒で全然らしくありません。
結局、せっかく貼ったデカールをはがし、マスキングの上、グンゼ水性塗料のタイヤブラックを塗りました。
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この後、はみ出したりした所は、タッチアップでチマチマ直していきました。
甲板、白線、艦番号の明度差がなかなかイイ感じに仕上がって満足です。
特色や混色を使わなくても、ここまでできる!(ちょっと得意気、笑)
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写真が暗めですが、デッキブルー(ドイツ兵ヘルメット色)という色、上空から見た場合には、非常に迷彩効果が高いのが良く分かりますね。

再びエンジンがかかってきたので、この勢いで小物の製作に突入したいと思います。
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by RZ350RR5678 | 2007-09-26 17:41 | 艦船ちゃん

潜水母艦 「長鯨」竣工!

ようやく我がドン亀たちに癒やしの場ができました。
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ズングリとしたスタイルには、戦闘艦艇とは異なる味がありますね。
木甲板は、風波にさらされたイメージを表現できればと、タミヤのXF-20ミディアムグレイで塗装しています。
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中央部は高い乾舷と、遊歩甲板にずらりと並んだ支柱、その上に置かれた多数の短艇により、輸送船のようにも見えます。
この支柱、キットでは全て省略されていたので、プラ板の細切れで再現してみました。ただし、本数は適当です(笑)
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前から見ると、菊の御紋と14センチ連装砲塔が、軍艦である事を主張しているようですね。

これまで艦隊直轄だった2コ潜水隊は、本艦を旗艦として新しく編成した、第1潜水戦隊の指揮下に入る事となります。
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第2潜水隊、親鳥に寄り添う雛のようです。
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第1潜水隊、こちらは早よ巣立ちせんかぁ!ゴルァ!・・・・って感じですね(笑)

元々「迅鯨」型は呂号潜3隊(9隻)分の支援能力しか持ちません。
単純計算すると、基準排水量の合計で9000トンまでですね。
しかし、第1潜水隊の3隻だけで既に8500トン、呂号潜2隻を加えた全保有量は10000トンを超えてしまっています。
ようやく就役したのに早くも能力不足とは・・・・2隻目の母艦建造を急がなければなりません。

<キットの評価>
作りやすい好キットですが唯一、前述した遊歩甲板の支柱を省略したのは問題です。
「迅鯨」型の最大の特徴なのですから、ここは多少太くなってでも再現してほしかったところです。
もっとも、復活させるのは見た目ほどは難しくありません。
ただし今回は、初心者から見た評価、という事で
 とさせていただきます。
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by RZ350RR5678 | 2007-09-21 20:02 | 艦船ちゃん

続・おおっ!?

さらに驚きました。
アオシマ 軽巡「川内」、「神通」
フジミ 特設給油艦「極東丸」、「東邦丸」、「日本丸」

「川内」型はフジミから発売中ですが、WLから離脱しているので、5500トン型に熱心なタミヤが開発するんだろうな、と予想していたのですが、(いい意味で)裏切られました。
ご存知のとおり、「川内」と「神通」では、艦首の形状、前部発射管の有無といった違いがあるので、船体をどうするか、という点が問題になります。
別船体とするか、分割で済ませるか、期待と不安でいっぱいです。
いずれにしても、「扶桑」型くらいの気合が入っていれば、傑作キットとなる事でしょう。

ブーゲンビル沖やコロンバンガラ沖海戦が再現できますぞ!
個人的には、宿毛湾計画にも欠かせない艦なのでした♪


一方の特設給油艦は、全く予想外の発表でした。
こちらは出来のよいガレージキットがあるので、人気の面から考えても、敢えて発売する事は無いだろう、と思っていたのですが・・・・
取りあえず、インジェクションキットで発売になる事を素直に喜びましょう。
単なる箱替えではなく、細かな相違点が再現されている事を希望します。
ガレキの製作者が開発に加わっていたりして・・・・ないかな?

こちらは真珠湾攻撃やマリアナ沖の補給部隊が編成できちゃいますね。

・・・・秋から冬にかけて、サイフの紐がゆるみっぱなしになりそうです(^^;
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by RZ350RR5678 | 2007-09-17 12:09 | 艦船ちゃん

おおっ!?

タミヤから
巡戦「レパルス」

軽巡「阿武隈」
が出るそうです♪

「レパルス」は全くの新規開発になるでしょう。「アイオワ」級並みの仕上がりになるなら、期待大ですね。ひょっとしたら、武装は「フッド」のパーツの流用になるかもしれませんが・・・・「レナウン」発売を期待するのはちょっと無理かもです(^^;

「阿武隈」のほうは、船体が新規になるか、タミヤ現有の5500トン型の一部改良になるか、で評価が変わってくるかもしれません。いずれにせよ、南雲艦隊には欠かせない艦なので、楽しみではあります。

余談ですが、「レパルス」は「プリンツオイゲン」と共に、1970年代後半に開発企画があったので、30年経っての実現、という事になります・・・・生きててよかったわぁ(笑)

模型ショーは10/13~14に幕張メッセで開催されるそうなので、機会があれば、お越しになってはいかが?(入場料800円)
KATOやトミックスも出展するので、鉄っちゃんにもオススメ(笑)
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by RZ350RR5678 | 2007-09-13 00:06 | 艦船ちゃん

「アジアン・フリート」連動企画・・・・かな?

本日、所用で県都松山に行く機会がありましたので、模型店を2件ばかり訪ねてみました。
今回の戦果は以下のとおりです。

<連動企画その1>
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台湾海軍の「康定」級巡防艦(フリゲイト)です。オリジナルの「ラファイエット」級よりカッコよくて好きな艦です。最新鋭(でもないか)のステルス船体がステキです。外国メーカーのキットは1度買い逃がすと、次いつ入手できるとも限らないので、即買いです。以前、同じ理由でノックス級も2隻買ってたり(笑)武装パーツはやや大きめなので、ピットあたりから持ってきたほうがいいかも。

<連動企画その2>
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こちらはピットロードの「たちかぜ」です。ホームページで、生産中止になることが発表されていたので、こちらが今回のメインです。何故か、「さわかぜ」は継続販売らしいです。

<おまけ>
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ついでに買っちゃいましたよ、○○さん(笑)高荷義之氏の描かれる箱絵はいつ見ても素晴らしいですね。中身を見た限りでは相当良さそうです。2隻で2200円、というのをを納得できれば、1隻1000円のアオシマ製よりベターかもしれません。

プラモに1度に6000円も散財したのは久々です、気持ちヨカッタ~♪・・・・財布はすっかり軽くなりましたが(^^;
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by RZ350RR5678 | 2007-09-08 23:46 | 艦船ちゃん

潜水艦が・・・・

充実してくると・・・・

○○○○も必要になってきますねぇ・・・・
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by RZ350RR5678 | 2007-09-08 01:08 | 艦船ちゃん

潜水艦キット解説ですよ、○○さま

えー、ご質問がありました(笑)ので、
実際に造った感想も添えて、我が潜水艦隊の評価をしてみたいと思います。

例によって評価は3段階(久々のフレーズだなぁ)

A は誰にでもオススメのキット
B は多少の手間を要すれば、なキット
C は中級程度の腕が必要なキット・・・・・です。

B アオシマ 「伊400」型
 リニューアルキットです。完成したスタイルは良好で、Aでもよかったのですが、若干の組みにくさ、モールドの甘さがあります。「扶桑」ほどの力は入ってないかな?という感じでしょうか。格納庫の扉が別部品で、開閉いずれかが選択できます。「晴嵐」は格納状態と展開状態の2機入りですが、格納状態に合わせたためか、ちょっと小さめ。なお、ピットの「伊400」は未所有なので、これを造った後には、評価を変える可能性があります。

A ピットロード 「伊13」型
 2隻入り、その存在が貴重でしょう。甲板のディテールなどはアオシマ「伊400」を上回り、素晴らしい出来ばえとなります。ただ、格納庫と艦橋の接着に、少々の削り合わせ、パテ埋めを必要とします。ここさえクリアできれば、「伊400」以上の特異なスタイルを楽しめるでしょう。

B ピットロード 「伊9」型
 艦首を別部品としたため、主船体との接着、削り合わせに意外と苦労しました。また、艦橋にも接着面が残るので、こちらも修正の要ありと認めます。14センチ砲の出来はWLのリニューアル部品の方が上で、私も流用しました。

B ピットロード 「呂35」型
 元々は「伊9」との2隻セットで発売されていました、今はそれぞれ単独で2隻入り、となっています。故に、造った感想も「伊9」と同じですが、8センチ砲は流用できる物がないので、太すぎる砲身を伸ばしランナーで作り変えました。

B ハセガワ 「UⅦC」&「UⅨC」
 発売当初は文句なしのA評価だったのですが、昔はキレイに抜けていた舷側の手すりが、金型の疲弊のために防弾板のようになってしまっていて、これをカットする手間が増えてしまいました。それ以外のスタイル、ディテールは最高クラスなのも間違いないところです。塗装を変えれば、「UⅦC」はイギリス潜水艦「グラフ」、「UⅨC」は日本潜水艦「呂500」となるのもポイント高いです(笑)オマケとして、Uボートよりデカい(!)沈没船の船首と船尾が付いています。

・・・・・今回はここまで。

潜水艦シリーズは以後、造りながら評価していこう、と思っていますので、お楽しみに。
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by RZ350RR5678 | 2007-09-04 00:39 | 艦船ちゃん