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「ウォーターラインモデリングガイドブック<日本海軍戦艦編>」

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2007年最後のブログはこれにて。

モデルアート社刊「艦船模型スペシャル」の「エクストラ02」(ややこしい)です。
これまでの「スペシャル」の戦艦特集からの記事を抜粋、再編集したものですが、作例の多くは新規のものとなっている他、1/700の2面図が多く掲載されています。

最大の特徴は、作例はエッチングや超絶技巧を多用したスーパーディテールモデルではありませんし、図面も単装機銃を思い切って省略しているなど、1/700用に特化している事でしょう。
ユーザーを絞った構成は、今の時代にはむしろ新鮮で好感が持てます。

1/700モデラーには必携の1冊としてオススメです。


本年も大変お世話になりました。
2008年も皆様にとって良い1年になりますよう(残り2分、笑)。
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by RZ350RR5678 | 2007-12-31 23:58 | 艦船ちゃん

近日発売!?

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                                             なあんて、ウソですよ(笑)
でも、最近のタミヤのWLラインナップを見ていると、
プリンツ・オイゲン
インディアナポリス
伊-58(後期型)
そして、レパルス・・・・
新しく発売する場合、他社ならバリエーション展開をするものなんですが、タミヤは全く考えていないようです(信濃もそうですね)。

先日、大阪在住の知人(この人も何故か英国野郎です)と、電話で話している時、タミヤならアークをやりそうですね、というので意見が一致しました。
すでにフッド、POW、KGⅤ、ロドネイ、E級もありますし、可能性は高そうな気がします。
アークロイヤルのキットはフジミから出ていますが、あれは戦後完成の3代目空母ですし、フジミ自体がWLグループから離脱しているので、混乱する事もありません。
ライン演習セットへの展開を考えると、ビスマルクはアオシマ(&ピットロード&ドラゴン)から出ていますので、あと足りないのはカウンティ級重巡(ノーフォーク、サフォーク、ドーセットシャーのいずれか)とトライバル級(がんばれヴァイアン隊)あたりでしょうか。
H部隊のレナウンやシェフィールドはちょっと無理かな。
カウンティ級は、良いガレージキットを持っているピットロードのほうが期待できるかも。
(ブルーリッジ級やリシュリュー級はガレージ→インジェクションのパターンです)
トライバル級はイギリス駆逐艦を独占してるタミヤが出すでしょう。
・・・・俊作さんもきっと「英国野郎」でしょうから。
                               (35MMの100作目がチャーチルだったし)

追記 No.617は「マレー沖海戦セット」内の「ヴァンパイア(旧V級駆逐艦)」になりそうです。
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by RZ350RR5678 | 2007-12-24 01:11 | 艦船ちゃん

「色モノ」はいかが?

http://blog.livedoor.jp/irootoko_jr/

見慣れているはずのモノばかりなんですが、なんだかすごく新鮮に見えてしまいました。
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by RZ350RR5678 | 2007-12-22 16:39 | 艦船ちゃん

HJ「戦車戦」

http://www.hobbyjapan-shop.com/shopdetail/130000000004/order/
正規ルートで新品がまだ入手できるとは知りませんでした。
ソフトマップでジップロック入りの再版仕様のようですが。

この再版版、西部戦線用のルールと戦車データが加えられているんですから、ユニットとマップもセットしてくれればもっと嬉しかったんですけどね。

もっとも、どこかのサイトで無償公開されていたのを、しっかりダウンロードしてますが(笑)
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by RZ350RR5678 | 2007-12-19 00:55 | うぉーげーまー

1/700は小さい・・・・

・・・・などと以前コメントしましたが・・・・
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客船はデカいから、1/700でも充分な存在感が得られそうです。
こうして並べると、大和やエセックスが可愛く見えてしまいます。

最近、メーカーが1/350にシフトしているのは、1/700をあらかた出してしまったのも一因だと思うのですが、このあたりだと一定の需要はありそうですよ。

ここに挙げた以外にも、ルシタニアとかブレーメン、QE、橿原丸(未成)、フランス、ミケランジェロなど、魅力的な船影が目白押しです。
QEⅡなんか、竣工時、フォークランド戦仕様、最終時などのバリエーションも展開できます(笑)

どっか出してくれないかな~。

(画像は「アイコン&お絵描き工房」より拝借いたしました)
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by RZ350RR5678 | 2007-12-17 00:39 | 艦船ちゃん

英巡洋戦艦「レパルス」起工!(昨日から)

長らく部品状態で観賞していましたが、ようやく手を付けてみました。
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船体は流行りの三枚おろし、昨日の段階で艦首尾を接着して、丸1日乾燥させていました。
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右舷側にくっついている艦首材と左舷舷側との隙き間がほんの少しですが目立ちますね。これは後日パテ埋めします。
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3つ補強板を接着して、乾燥後に艦首尾甲板を取り付けました。ここはかなりの精度でピタリと合いました。パテも無理して要らないかも。
でも本当のところは、船体は一体成型でいいんじゃないかな?と思っています。
メーカー側は舷側ディテールが表現できるから、と言いますが、タミヤの技術ならこれに劣らない表現を一体成型で可能なはずです。
前述のとおり、どうしても接着面の修正が必要だし、強度の面でも一体のほうが有利なのは明らかですからね。
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中央甲板を乗せて(乗せただけ)、「フッド」と並べてみました。
「フッド」の船体は、艦首の錨鎖甲板を除いて、一体成型となっています。
「レパルス」も細長い船体が印象的なのですが、「フッド」はそれをも上回る長大さを誇ります。
「レパルス」ど「フッド」の艦首平面形の違いに注目してください。「フッド」のそれは、イギリス艦のデザイン本流からは外れたスリークな形です。
ここいらへんも、かのオスカー・パークスが
「軍艦美の極致」
と評した理由のひとつなのかもしれません。
でも、艦首の浮力がちょっと小さくて、「レパルス」より波に突っ込みやすいかも・・・・

さて、今回は「旧世紀の最高傑作」と「新世紀のスタンダード」を、(無謀にも)平行して作り比べてみたいと思います。
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by RZ350RR5678 | 2007-12-13 01:11 | 艦船ちゃん

あ~らビックリ!

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新鋭潜水艦「そうりゅう」進水

海上自衛隊の新型潜水艦「そうりゅう」(排水量2900トン)の進水式が5日、神戸市中央区の三菱重工業神戸造船所で行われた。
従来の「おやしお型」(同2750トン)を上回る新型艦の1番艦で、平成21年3月に自衛隊に引き渡され、配備される予定。
艦名は第二次世界大戦時の空母「蒼龍」に由来。
全長84メートル、幅9.1メートルで魚雷発射管6門を装備。日本の潜水艦では初めて「スターリング機関」を搭載し、従来型より隠密行動がとれるという。
式典では関係者ら約200人が見守るなか、吉川榮治・海上幕僚長が支鋼を切断すると、船台から黒い艦体が海面に向かってゆっくりと降りていった。(記事・写真とも産経新聞より)

「そうりゅう」・・・・ですかー。

じゃあ同型艦は、「ひりゅう」、「うんりゅう」、「かいりゅう」・・・・・・・・・・・

後が続かん(^^;
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by RZ350RR5678 | 2007-12-07 20:51 | 艦船ちゃん