護衛艦「子の日」(くりばく1型)竣工!

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携帯電話のカメラで撮ったので写りがあまりよくありませんがご容赦を(新しいデジカメほしー)。
以前作ったエコーⅡ型潜水艦に続く、2隻目の新日本海軍仕様です。
ちなみに新海軍では、フリゲイトクラスを「護衛艦」と呼称している設定です。
基本塗装は、現実の海上自衛隊に準じています。
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数字は旧海軍と同じく駆逐隊番号を表しています。
この数字デカール、経年変化で白が真っ黄色になっていたので、水に浸ける前にエナメル白をチマチマ塗りました。
史実の旧海軍第25駆逐隊は朝潮型4隻から成り、後に第8駆逐隊と改称、バリ島沖海戦などで活躍しています。
ちょっと見にくいのですが、艦橋直前、対潜ロケット弾発射機脇の甲板に機銃を取り付けています。
これは本来、礼砲なのですが、昨今の対テロ&海賊用に機銃といたしました。
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我が工廠のウリ、「電探くん」を使用した対空レーダーがイカシています、でもマストがプラ部品のままなのがイマイチ(恥)
クリヴァク型のマストは独特の形状で、伸ばしランナーでの自作が難しいのが泣き所です。
こればっかりはエッチングでも使用しない限り、実艦の雰囲気は出せないでしょうね。

さて、次回からはようやくシャルンホルストだ~!
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# by rz350rr5678 | 2010-03-10 00:40 | 艦船ちゃん

今年最初の・・・・

もう平成22年2月2日ですが(^^;
年明けから今までどんな事をしていたか、を簡単にご報告申し上げます。
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「世艦」よ、おまえもか・・・・検定は有料だし(--;
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これは知りませんでした。Nゲージで編成してみたくなります。なお、表紙はD51ですが、実際に配備された機材は9600形です。
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これは読みかけ、軍艦のディテールばかりに注目しているので、たまには基本に立ち返ってみるのもいいですね。
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民間旅客機の歴史を完結に述べた佳作だと思います。表紙はやっぱりコンコルドに限る!(笑)

で、今日買ったのがこれです。
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1冊まるまるヴァイキングの本なんて、もう出ないでしょうから即買いです。この機体も、今はもう見られないんですね。

プラモの製作はこれ。
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シャルンホルストはちょっと中断です。
ソビエト(ロシア)艦にしては、甲板の色が違いますね。あの茶色や緑色に塗られた色にどうも馴染めなくて・・・・茶色はリノリウムで、緑色は巡視船にも使われているし、と思い込もうとしたのですが、どうもね。
どうやら本艦は、我がオリジナル(妄想)海軍に配属、となりそうです(笑)
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# by RZ350RR5678 | 2010-02-02 23:52 | その他いろいろ

次の・・・・

お題はコレ。
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どなたです?巡洋戦艦「浅間」やろ、なんておっしゃる方は。
私、小説は読んでおりませんから(笑)

でも、それもちょっといいかも・・・・
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# by RZ350RR5678 | 2009-12-09 23:33 | 艦船ちゃん

航空母艦「信濃」竣工!

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やっと完成です。

飛行甲板のマーキングは自由にやらせていただきました、どうぞ写真が発見されませんよう(笑)
ロケット弾発射機は、史実どおり未搭載です(手抜き?)。
発着艦訓練中、ということで、黄橙色の紫電改(ピットロード製)1機、彩雲と流星(共にキット付属)を各2機配置してみました。広々としていて、さすがに余裕がありますね。

ところで、史実の「信濃」ですが、ボイラーが12基のうち8基しか搭載されておらず、全力でも20ノット少々しか出せなかったそうです。これでは艦隊空母としての運用は難しかったでしょう。
ただ、広大な甲板のお陰で、発着艦そのものはやり易かったそうです。

というわけで、我が海軍では、本艦を平時は「練習空母」、戦時には「護衛空母」として運用することといたします。
史上最大の護衛空母の誕生、なんちて。
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# by RZ350RR5678 | 2009-12-05 00:29 | 艦船ちゃん

センスイカーン(by JMSDF)

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艦船模型スペシャル、買ってきました。購入特典として、みかんもいただきました(笑)

駆逐艦並みの大きさ、スタイルが単純(従ってディテールアップの余地も少ない)、キット数が多くない、などの理由なのか、WLより350の比率が高くなっていますね。

今回は巡潜系列ということで・・・・
あれ?なんか足りないような気がするんですけど・・・・

あ、アオシマの伊1&伊6を忘れてません?
古いしイマイチなキットだからといっても、完全無視はかわいそうじゃありませんか。
超絶技巧でなくてもいいから、最新キットの素組みと並べられる程度に引き上げた作例を見たかったのは私だけでしょうか。
ライターのみなさんが「いや、あれは・・・・」と、尻込みしたのかな?(笑)

そういえば、これも潜水艦です。
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次の潜水艦特集号は、海大型系列に特型、中型や甲標的、回天あたりになると思うので、こいつもついでに・・・・てのは無理かな?

(おまけ)
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信濃、船体塗装をようやく済ませました。
明るい部分はタミヤXF-22 RLMグレイ(WWⅡドイツ機内色)、暗い部分は同XF-17 シーブルーで塗っています。写真では分かりにくいのですが、どちらも緑色っぽいのがミソです。
ようやく次の工程に進めそうです。
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# by RZ350RR5678 | 2009-11-20 00:35 | 艦船ちゃん

「信濃」近況

損傷艦の修理に忙殺されて、建造中断しておりました(笑)

てか、塗色をどうしようか、と悩んでいたのです。
「信濃」には、戦争末期の他の空母や輸送船が施していた2色迷彩が施されていた事が、有名な写真からも確認できます。
でも私、この緑系も迷彩がどうも好きになれないのです、ブルーウォーターネイビー足る事を自ら放棄しているようで(実際そうなっていましたが)。

「あの」写真さえ存在していなければ所詮は趣味、軍艦色で塗ってハイ、出来上がり、としたいところなんですが、分かってしまった以上、あまり現実から離したくもないし。

で、在庫の中から「これいいかも」、という色を見つけて塗装作業に入りました。軍艦に使う色じゃないのがミソ。
脳内でイメージしたとおりの仕上がりになればいいなぁ。

あとは、おがくず入りのセメントを敷いた、という飛行甲板をどうするか、だな。
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# by RZ350RR5678 | 2009-11-05 01:33 | 艦船ちゃん

19500トン型護衛艦(22DDH)

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去る8月31日に発表された、防衛省「平成22年度概算要求の概要」に掲載されていた新型艦のイメージ図です。直接には「しらね」後継として要求されることとなりますが、新政府がこのまま飲むかどうか、は未定です。

基準排水量が「ひゅうが」型よりおよそ4割増しなので、満載だと26000~27000トンというところでしょうか。イタリア海軍の軽空母「カヴール」(満載27100トン)に匹敵する大型艦です。ちなみに1/700にすると35センチ強、「翔鶴」よりちょい短く程度、「加賀」と同じくらいなんですね。

注目すべきは他艦補給用の燃料をAOEの半量程度搭載、さらにトラック50台および人員4000名!(400名の間違い?)輸送可能とのことで、DDH+1/2AO+LST(-LCAC)といった、多用途ヘリ母艦としたいそうです。
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アイランド前半をアップにしてみました。FCS-3が見当たりません。全体図を見直してみると、VLSもありません。防空は他艦に、対潜は搭載機に依存、ということのようです。不思議なことに、FCS-3の代わりに必要なはずの3次元レーダーもありません。どちらかを描き忘れたのかな?
また、前端の火器がCIWSじゃなく、RAMになっているのが目に付きますが(他にCIWS×3基搭載)、実現すれば海自初となります。

艦船ちゃんとしては、ぜひぜひこのままの姿で実現してほしいのですが・・・・
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# by RZ350RR5678 | 2009-09-10 21:32 | 艦船ちゃん

エスコンゼロ

「信濃」を史実よろしく建造中断したまま、ノーマルで3回りクリアしました。
ゲームそのものはまだまだ早紀があり、とても奥が深いのですが、取りあえずは全ての機体と動画を見る事ができたので、ちょいひと息、といったところです。

で、ヒコーキばかり見ていたら、こんなんも見たくなってしまいました。
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今は無き、イタリアはエッシー製1/72のF-16です。スタイルやエッジの切れ味は素晴らしく、ハセガワ製が発売されるまでは傑作と称されたキットです。
ちょっと「PJ」仕様で作ってみたくなったり・・・・塗装まで実物と変わりありませんが(笑)
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# by RZ350RR5678 | 2009-07-26 23:19 | ヒコーキ野郎

今月の模型誌

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どちらも艦船特集、思わず両方買ってしまいました。

「モデルアート」の方は、1/350~1/700モデル製作に使えるさまざまな技法が紹介されています。全てをこなす必要はありませんが、自分の能力に見合ったものを考えてみるのもよろしいかと。
後半で、1/32のユーロファイター・タイフーンの作例がありました。これまであまり好きな機体ではなかったのですが、エスコンゼロ(2周目)で愛機としてから、なんだかカッコ良く思えるようになりました。1/72でも買おうかな?タミヤ(イタレリ)のは試作機ですが気にしない気にしない、安いからね(笑)ちなみに3週目ではワイバーンを試し中。

「モデルグラフィックス」、1/350「赤城」の超絶作例がド~ン!特に、艦尾ボート甲板のディテールに圧倒されるやら感動するやら。技法を盗む、というレベルをはるかに超えています。私には無理(^^;

そういえば、アオシマ1/700「蒼龍」のリニューアルが決定だそうです。飛龍より少ない資料で、どのようにアオシマさんが料理してくれるのか、期待してしまいます。

また、フジミが1/500で「大和」を発売するようです。700と350の中間をゆくこのスケール、ニチモが積極的に発売していた時期もありました。今回のフジミ製、最終時のモデル化なので、もし売れ行きが良ければ、次回作を「矢矧」や駆逐艦にして、まず天一号作戦を編成できるようにしてみたらどうでしょうかね、フジミさん。
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# by RZ350RR5678 | 2009-07-03 00:39 | 艦船ちゃん

イロモノ

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「信濃」のカラーリングで煮詰まってしまっているので、息抜きにチマチマ。
でも塗装する時は、息止めてますけど(笑)

「よう相棒、まだ生きてるか?」
あんたに再会するまでに、何回壁とキスしたことやら(--;
で、いまだレーザーで焼かれっぱなしだし(笑)
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# by RZ350RR5678 | 2009-06-17 23:30 | ヒコーキ野郎